一年かけて検証したシンガーソングライターが行ったマネタイズのお話し
一年かけて検証したシンガーソングライターが行ったマネタイズのお話し
ご無沙汰しております。佐土原隼人です。
2018年は沖縄で音楽ではない普通の営業の仕事の件で沖縄県糸満市に半年程住んでおり、
定時よりも遅くまで残って残業しながら帰宅してすぐ寝て朝7時には出勤という事毎週行ってました。
土日だけ唯一音楽に触れる機会があり、その時だけ音楽を作ったり色々こなしてました。
その時に気付いた事が色々ありました。
①インターネットを使った宣伝が出来てない仕事が多いという事。
②音楽もメディア戦略が疎かになってるアーティストが多いという事。自分含めて。
上記の二つに関しては音楽をする時間が少ないが、色々考えれた事があった。
自分のオリジナル曲を少ししか書いたことなかった僕が
マネタイズ(収益化)を行う為にどうしたらいいか
そもそもマネタイズとは・・・
ネット上の無料サービスから収益をあげる方法のこと。収益事業化。もともとは金属から貨幣を鋳造するという意味で使われていたが、2007年頃からIT用語として使用されるようになった。
インターネットには数多くの無料サービスが存在するが、サービスの提供側は様々な方法で無料サービスからの収益をあげる工夫を行っている。Yahooをはじめとするポータルサイト、mixiなどのソーシャルネットワークサービス、ニコニコ動画などの動画サイト、数多くある無料のブログ開設サービス、モバゲーなどの無料ゲームサイトなど、無料サイトはネット上のほとんどの分野に存在する。その収益化は質の高いサービスを安定して供給するための必須事項と言える。
古典的なマネタイズ手法としては、バナーなどの広告、テナントやアイテム販売などの方法があるが、古典的方法だけで十全な収益の確保が難しいため、工夫が施される。オンラインゲームへのアイテム課金など、ファン層の取り込みや、プレミアムサービスといった差別化サービスなどもその一部だ。また広告によるマネタイズも、より収益性が高いアフィリエイトなどの成果連動型のものと組み合わせることが多い。
インターネット上のユニークな無料サービスも、マネタイズの成否によっては、発展前に事業がついえることがあるため、重要視されており、この傾向は今後も拡大すると思われる。
勿論、自分のオリジナル曲をCD化して販売する。っていうのが一番必要な事だと思ったが、その時ふと立ち止まった。
自分のCDを買う人が今何人いるかという事。そしてそれは顔を浮かべて名前まで言える人ばかりだった事。
不特定なファンという人物がいなかった事。
これで収益化を目指せるのかという事。必要経費を除いてでも黒字になれるかという事。
答えは限りなくNoだと感じてしまった。
勿論、目的があって行っている先行投資であれば全然CDを作るでもいいと思ったが、自分はそこでよし、やろうとはならなかった。
そこで、何かを変えるしかないと思ってしまった。どんな形であれ、とりあえず収益化を目指すと思い試みた事があります。
・17ライブで公式ライバーになる。2018年11月
・Dova-SYNDOROMEにてYoutuberやクリエイターに使ってもらえるBGMを毎月1~2曲投稿するという事。2018年5月
・ニコニコモンズにBGMを投稿し、クリエイターの手助けをする。2018年5月
・音楽関係の周りのマネタイズがすでに出来ている方々にいろんな話しを伺う事。2018年3月
・知り合いの会社に交渉して楽曲制作の依頼を貰うようにした事。2018年10月
これを行って、音楽の収益化がとりあえず出来るようにありがたい事になりました。
1年間で受けた音楽の収益をざっくり
音楽直接制作依頼、アレンジ、楽器挿入、含めて 約50000前後
ニコニコモンズ・Dova-SYNDROMEの広告費等 契約の為金額は言えないが、美味しい晩飯が食べてるくらい。
その他で 月3万程。
マネタイズを色々考えて行った結果1年間の収益合計は目標の15万以上の収益に成功できた。
これには色々な方に支えられてできたこともありますし、
関わってくれた全ての方に感謝しています。
そして2019年ももう半分過ぎましたがここで2019年から2021年までにかけてやろうと思ってることを簡単に説明します。
協力してくれる方がいると嬉しいです。
・多人数での楽曲共同制作(海外では当たり前のように行われている)
例えばBセクションのライティングはAさんが行い、サビのリフはBさんが担当のように分担して得意な科目だけに特化した物作り。
・楽曲作り
・販売の仕方
・ライブのやり方
・映像コンテンツと合わせて自分の制作した楽曲を配信する。
・楽器プレイヤーと協力して楽曲制作
・楽曲制作の仕事をもっと貰える為に。
音楽のやり方は色々あるし、僕の進んだ道が正しいとも思いません。ただ何もできなかった自分でもここまではできたという結果だけを伝えました。
これを見て、俺は違う!と思われる方もいると思います。それでもいいと思います。
ただちょっと頭を捻ってマネタイズする思考や発想が生まれると色々な選択肢があるじゃない。と思って記事を書いていました。
音楽や色々なクリエイターの夢に寄り添って自分も進めたらと思い記事を投稿しました。
それでは、また。まだまだ研究が続く・・・