DTMを始めよう!!何から買えばいいの?(初心者編①PC編)
DTMを始めよう!!何から買えばいいの?(初心者編①PC編)
ご無沙汰してます。佐土原隼人です。
最近周りの友達やバンドマンにDTMって何買えばいいの?っと言われる事が増えたので
皆さんの為になる記事になれたらと思い、このページを作りました(2018年6月最新)
今やDTMでなんでもできてしまう時代・・・専門分野の人しか触れない機械と言われていたが
MACのGaragebandなどIphoneなどで無料で手に入るDAWソフトが手に入るようになってから
たくさんの人が触れられる物となりました。僕もその一人です。
では早速本格的にDTMをする上で必要になる物を紹介します。
・DTMをするなら必要になる機材
❶PC
❷DAWソフト
❸オーディオインターフェース
❹MIDI鍵盤
❺モニタースピーカー
❻マイク(歌を録音する方)
となってきますね・・・今考えると初心者の方が買うとなると色々何買えば良いかとか悩みますよね。自分もその一人でした。
そして何と言ってもお金が掛かってしまうものになります。
すぐにお金が出せるよ!!って人は全部揃えても良いと思うんですが、そんな人は多くないと思いますので、この記事に掲載しているものを一つずつ時間をかけて買うことを勧めます。
この記事では①のPCについて紹介します。
今の時代はPCではなくタブレットやスマホなどでもDTMができる様になりできる事が増えてきました。
しかし、タブレットやスマホでも私自身で打ち込みなど色々試してみましたが、色々なコストパフォーマンスの面を考慮しても、PCは必要だと思いました。
タブレットで充分扱えてる方はそれでも良いと思うのですが、自分は作業時間が圧倒的に異なると思いましたので、PCの方が良いと思ってます。
そしてPCですが、MACとWindowsが主流ですよね。(他は触った事ないのでわかりません。)
MACとWindowsの二つには良い面、良くない面がありますのでそれを紹介します。
●MACの良い点
●デザインがかっこいい
やっぱりこのシルバーのデザインにりんごのロゴマークですよね。
Apple製品は見た目がオシャレなのもあって人気なのもあると思います。
●GarageBandが無料で付いており、DAWのだいたいのことはできる。初心者にオススメ。
●DAWのLogicが2万円で買う事ができる。
他のDAWは大体4〜5万前後です。MACを買っているとApple専用のDAW、Logicが使えて尚値段も2万円と安く、Garagebandで作ったファイルをすぐにLogicで立ち上げることも可能。便利ですね。
●ImovieやNumbersやPagesなどのアプリケーションも最初から入っている。
(Youtubeに動画あげたり、ライブのフライヤーを自分で作ったり)Windowsはソフトウェアをフリーで探したり買う事になるのですがMACは最初から付いてます。探すの面倒な人には良いですよね。
●ノートパソコンで使っている人も多い。
持ち運びできるオーディオインターフェースも増えてきて、外出時などで使用できることも増えてきて、環境に左右されなくても製作できるというのは大きいですね。
・Windowsに比べるとソフトウェアの不具合が少い、安定性がある。
・トラブル時にAppleのShopに行けば 治してもらえる(修理費必要)
●MACの良くない点
●値段が高い
MACは値段がWindowsよりも高いです。同じスペックの商品でも大きく値段がかわります。そしてデスクトップなのか、ノートなのかでも大きく分かれます。
【MACBOOK PRO】
●値段15万~30万ぐらい
【IMac】
●15万円~30万円くらい
【Mac Pro】
●30万円~100万円くらい
この値段が大体の金額になりますね。自分が今使ってるiMACも一番良いモデルにしたので高い金額になりました。DTMをするのであればメモリ16GBのPCを進めたいので、ノートだと20万円ぐらい、iMacだと18万円くらいでは買えると思います。MAC PROは最高のスペックのものになるので値段はオプション追加次第では100万円になりますが、素晴らしい商品とも言えると思います。新品でいつか買いたす・・・
●Windows専用音源が使えなかったりする。
●容量が小さめHDD,SSDなど、
Macを安く買う方法はメルカリや価格.comだと中古ですが安くすみます。
新品で、自分でカスタマイズした物を使いたい方はAppleストアがおススメです。
Apple整備済製品で買うのもあり。ただ商品がいつ追加されるかわからない。
整備済製品は中古だがAppleが動作確認をした上でクリーニングしてるので、新品との差はほぼありません。
Appleストアにはローンや学割などのオプションもあるので学生さんにはオススメです。
保証のAppleケアですが、通常の保証期間1年を3年に延命できます。少々高いですが購入してから故障すると倍以上お金が掛かるので入っておいた方が良いと思います。
●Windowsの良い点
●値段が安く高スペックなPCに出来る。(13万前後)
ドスパラ等のBTOパソコンなどを扱っているサイトであればMACよりも安くカスタマイズしても購入することができます。
●HDDやSSDの増設も出来る。
●フリープラグインが沢山ある。
2017年版ベスト(フリー)VSTプラグイン60選
●壊れた時に自分で交換できれば直すこともできる。(絶対ではない)
●Windowsの良くない点
●BACKUPが少し分かりづらい。
最初は戸惑ってしまいます。
●壊れると自分で部品交換しないといけない。
逆に言えば自分でできる方にとってはオススメではないでしょうか。
●ThunderboltがMACでは普及してるがWindowsでは搭載機種が少ない。
BTOでカスタマイズすれば良いんでしょうが、なかなかWindowsでは普及はされてないようです。オーディオインターフェースはThunderbolt対応機種も増えてるのでThunderboltはつけたいですね
Windowsの一番大きな点はやはりMACよりも安く済ませれることでしょうか。
DTMに関してはお金が結構掛かるものですので、それを考えてWindowsでも良さそうですね。
バックアップなどを買った時はきちんとしておきましょう。
●まとめ
いかがだったでしょうか。
DTMで使うとなるとどちらにもメリット、デメリットなどがあるので、それを考慮した上で購入していただけたらと思います。どっちが使ってるのが多いかと言われると同じぐらいだと思います。自分はWindowsのBTOを使ってましたが壊れたので、MACに移りました。
この記事では一例を紹介しております。買う前に実際に自分で触ってみて、これが良いってPCを決めるのが良いと思います。店頭で触ることができる場合は触ってみて店員さんに色々話を聞くのが良いでしょう。長く使う物で高い買い物なので後悔はしないようにしたいですね。
それでは次は●2に続きます。